ABOUT EK-ZERO

EK-ZERO

車のボディを
傷つけにくい洗車を追求

誰でも愛車には傷を付けずいつまでもキレイなまま乗りたいと考えることでしょう。
車のボディに傷が入る原因を考えた時、飛び石などの飛散物や接触による擦り傷など避けられない要因があります。
もう一つの要因として洗車が挙げられます。
洗車は車をキレイにするために行いますが、実はスポンジやクロスで何度も拭き上げる際の摩擦によって細かい傷が付いてしまっているのです。
普段からこまめに洗車をしている人の車よりも、あまり洗車をしないという人の車の方が長期的に見るとボディがキレイだったりしませんか?
当社では「洗車による摩擦」を少しでも軽減するために「EK-ZERO」を開発いたしました。

車のボディに傷が入る要因

飛び石などの飛散物
接触などによる擦り傷や擦れ
洗車作業時の小さな傷

当社が考える新しい洗車方法

当社では洗車時に傷が入るリスクを軽減するため、独自の溶剤を開発いたしました。
それが「EK-ZERO」です。
汚れとゴミを瞬時に浮かし、さらに専用のマイクロファイバークロスで拭き取ることで汚れとゴミを瞬時に吸着します。
1回の拭き上げで完了することで摩擦回数を軽減し、専用クロスの使用で摩擦力を抑えました。
その結果、軽い力で手間なく短時間でできる洗車方法が誕生しました。
EK-ZEROを使った洗車は、水を使わないため駐車スペースがあればどこでも気になった時に洗車が可能。小型車であれば5分程度で洗車が完了します。
これまでになかった洗車をぜひ一度お試しください。

EK-ZEROは、ポリシロキサンアルキリ基を主成分としたポリマーコーティング剤です。
ポリシロキサンにアミノ基をプラスすることにより撥水効果を発揮しています。
ポリマーにカチオン性の性質を持たせており界面活性があります。
水性なので、水で希釈可能なエマルジョンタイプとなり、水洗い後でも非常に伸びがよく少量での使用が可能です。
車のボディに塗布すると同時に、電気的な引力によりすばやい結合力が生じ、その後皮膜の形成・乾燥と同時に耐久力に優れた強固な皮膜を形成いたします。

今までの洗車は…
スポンジでの水洗い
拭き上げ
WAX掛け
WAXの拭き上げ

このように、従来の洗車では1回の洗車で4回の摩擦が発生しています。
洗車の頻度は人によって様々ですが、例えば月1回の洗車を行った場合、年間合計48回もの摩擦回数となります。
毎週洗車を行う場合は、さらに摩擦回数が4倍(192回)以上になってしまいます。
その分、細かい傷が入るリスクも増えてしまいます。

EK-ZEROによる洗車なら
EK-ZEROをボディに
吹きかける
専用クロスで拭き上げる

EK-ZEROは水なしで洗車とコーティングを同時に行うことができます。
独自開発した溶剤で瞬時に汚れを浮かし、同じく独自開発した超極細マイクロファイバークロスで汚れとゴミを瞬時に吸着します。
そのため、1回の拭き取りで洗車からコーティングまでが完了します。
EK-ZEROの撥水効果は1~2ヶ月程度としています。(梅雨などの雨季、秋から冬にかけての乾季を考え、平均値として算出)
月1回洗車を行った場合、1年間での摩擦回数は12回にまで軽減されます。

EK-ZEROの特徴

傷が入るリスクを軽減

1回の拭き上げで洗車とコーティングが完了します。
摩擦回数を減らすことで車のボディに傷が入るリスクを軽減することができます。

場所を選ばずどこでも洗車

集合住宅など今まで洗車ができなかった方も、駐車スペースがあれば洗車が可能に。いつでも、どこでも、汚れが気になったらすぐ洗車可能です。
また、水を使わず経済的に洗車をすることができます。

手間なく簡単にお手入れ

ボディは勿論、ガラス、樹脂部品、アルミホイール、内装の樹脂部分にもご使用いただけます。
洗車後は強固な皮膜が形成され長くボディを保護します。鳥の糞や虫の死骸などの頑固な汚れも落ちやすくなります。
1度の拭き上げで完了するため、手間をかけず簡単に愛車をお手入れすることができます。

ツヤ出し・撥水効果の持続性抜群

洗車と同時に表面に強固な皮膜が形成され、ツヤ・光沢が出てきます。撥水効果も抜群で、1回の施工で1~2ヶ月効果が持続します。

EK-ZEROの使用方法

EK-ZEROを吹き付ける

EK-ZEROを直接ボディに吹き付けます。
目安として20cm~30cm四方に1プッシュしてください。 

クロスで拭き上げる

クロスで拭き上げていきます。
専用クロスをご使用ください。

完了

すぐに皮膜を形成し艶がでてきます。
効果は1~2カ月程度持続します。

動画でもっと見る

ABOUT EK-CLOTH

EK-クロス

吸水性抜群の
マイクロファイバークロス

「EK-クロス」は最新の超極細繊維技術を使用した当社オリジナルのマイクロファイバークロスです。
髪の毛の約100分の1の太さの超極細繊維は、布製品の約10倍の吸収力があります。
長く織り込まれた毛足は接地面を面ではなく点で捉え、極限まで摩擦力を軽減することで軽いタッチで拭き上げることが可能です。
「手間をかけずに車をキレイに維持したい方」
「洗車に時間をかけたくない方」
「できるだけ愛車にキズをつけたくない方」
そのようなお客様にピッタリです。ぜひEK-ZEROと併せてご使用ください。

EK-クロスの秘密

立体的で特殊な構造によってゴミの吸着と吸水性に優れた繊維です。
一般的な硬い生地では摩擦係数が増えてしまいキズが入る原因となります。
EK-クロスは生地の長さから硬さ、織り方にまでこだわり、キズの原因となる摩擦係数を軽減させることに成功しました。

一般的な製品との比較

摩擦係数に関する試験

車のボディに傷が入る要因となる摩擦は、「摩擦係数」×「垂直抗力」で計算します。
試験は会議用デスクの上で行い、垂直抗力の代わりに1kgの重りを用いて計算しています。

1. 自動車シャンプー用のスポンジ
2. 一般的な綿素材の雑巾
3. EK-クロス

上記3点の素材の摩擦係数を、対象物を水平方向に引っ張る際の力の計測により比較しました。

1. 適度に水分を含んだ状態のスポンジ(手に持って水滴が滴る程度) 630g
2. テーブルに水滴を付け、雑巾で拭き上げた状態の水平移動力 620g
3-1. 乾いた状態のEK-クロスでの移動力 260g
3-2. EK-ZEROを吹き付けてEK-クロスで拭き上げた移動力 360g

※摩擦係数は計測する素材やボディの塗装面の状態によって数値が変化するため、参考数値となります。
※テーブルとの設置面積を等しくするため、スポンジの面積に合わせて雑巾とクロスは折りたたんで使用しています。

上記の計測結果を踏まえ、通常の水洗い洗車と当社の製品による洗車を比較すると以下のようになります。

1.水洗い、もしくはシャンプー洗車(630g)+雑巾による水分の拭き上げ(620g) 1250g
2.EK-ZERO & EK-クロスによる拭き上げ(乾拭き260g~水分を含んだ状態360g) 260g~360g

実際に洗車を行う場合の状況で比較すると、3.5~5倍程度の摩擦力の差が生じます。
さらに、水洗い洗車の場合、コーティングやWAXをかけるとさらに摩擦が増えることになります。
これらの試験結果から、EK-クロスの摩擦力の低さを実証することができます。

EK-クロスの吸水性比較
他社クロスの場合
EK-クロスの場合

EK-クロスは一般的なマイクロファイバークロスに比べ、ボディ表面の水滴を瞬時に吸い上げます。

毛足の長さ・生地比較

他社製品と比べ毛足を長くし特殊な織り方によって、摩擦によるキズを極限まで軽減させています。

EK-ZEROと使えば相性抜群

洗車用コーティング剤「EK-ZERO」と合わせて使えばより効果が実感できます。
「EK-ZERO」は水なしで洗車とコーディングが可能!
撥水効果も抜群です!

【EK-クロス:使用上の注意】
・乾燥した状態でご使用ください。
・強く擦り過ぎないでください。傷の原因となる場合がございます。
・使用後は中性洗剤でよく洗い、水を切って風通しの良い場所で陰干しをしてください。
・乾燥機のご使用はお控え下さい。